暫くブログの更新を中断します

2019年の年明けからブログの更新が止まっていますが、これには訳がありまして当社の社員が1月7日に現場で倒れ、救急搬送されました。
現在に至るも意識が回復せず今だ病院に入院中です。

我々は彼の回復を願っていますが、現在でも思うような状態には程遠い状態です。

彼の容態が今も一進一退を続けているのを、我々は見守っているしかなく非常に歯痒いのですが、そのような訳でブログの更新をする気力が無く、誠に申し訳ありませんがブログを暫く中断いたします。

年末の報告その2

年末の餅つきが終わった後は事務所の掃除です。
普段は簡単に済ませているところを重点的に奇麗にします。
給湯室にある冷蔵庫の中まで拭いて奇麗にします。
そして奇麗になったところで、新たな気持ちで新年を迎えます。

2018年暮れの餅作り

当社は、この10年間、毎年の年末行事として餅作りを行ってきました。
2018年も当社の倉庫で朝から夕方まで餅作りを行い、社員やその家族が餅作りに参加しました。
餅作りは前日より設営を行います。
もち米は、毎年、私の兄が送ってくれる島根県仁多郡横田町のもち米60kgを使います。

餅作りを臼と杵でやっていては、到底一日では終わらない量なので、餅つき機3台を使用してドンドン餅を作っていきます。
それでも朝8時に開始しても、終わるのは夕方4時過ぎになります。
そのあと片付けがありますので、本当に一日中餅作りをしています。
翌日は餅つき器などを、また一年後に使用しますので綺麗にして倉庫の所定の位置に戻し、三日がかりの餅作り行事は終了です。

昨年は毎年参加している方から、大きなお鍋にいっぱいのお雑煮の提供があり大好評でした。
その方から今年も同じく大きな鍋でのお雑煮の提供がありました。

2018年は、それとは別に前田君からスペシャルな鍋の提供があり、大雪で危うく遭難しかけながら秋田県の鹿角市まで出かけ本場のきりたんぽ鍋を自分だけ美味しく食べた後に、厳しい修行の場として体験入学を得て会得した、きりたんぽ鍋を直々に披露してくれました。(2018年12月27日のブログに、秋田での様子がアップされています)

殆どの人が、きりたんぽ鍋は初体験でしたので、これが厳しい修行を得て会得した秘伝の味かどうかは分かりませんでしたが、みんなで美味しくいただきました。(比内地鶏が入った鍋は最高でした)
どうかこれからも秘伝の製法を忘れないでいただきたいと思います。

写真はその日の様子です。

謹賀新年

皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別の御厚情を賜り、誠にありがとうございました。

元旦の市原市は朝方曇っていたので、初日の出を見ることはできませんでした。
今日1月2日の市原市は雲一つない快晴です。

 

 

 

 

 

今年一年どうかよろしくお願い申し上げます。

皆様よいお年をお迎えください

当社事務所付近から撮影した 2018年12月31日の朝焼けです。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
今年もいろいろなことがありましたが、皆さんには本当によく頑張っていただきました。
この一年間本当にご苦労様でした。
新しい年も課題が山積みです。
皆さんと力を合わせ取り組んでいきたいと思っています。
来年も一緒に頑張りましょう。
皆様 よいお年をお迎えください。

本場きりたんぽ鍋を求めて

秋田県の鹿角市へ行ってきました

青森から、雪積もる道をひた足り

いつのまにか、山道のようなところに案内され
道は徐々に険しく急カーブに急傾斜の連続
望んでいるわけではないが、ナビがここを走れと言う
気が付くと結構走ってしまった、もう前に突っ走るしかない
こういう心理が事故を招くんですよね
分かっちゃいるけど戻れない

でも何とか無事に鹿角市へ
鹿角市はきりたんぽの発祥地だそうで
ここに来た目的は
本場のきりたんぽ鍋を食すること
それと、きりたんぽを自分で作ってみること、つまり修行です
そして日本三大地鶏の一つである比内地鶏を購入すること
ちなみに比内鶏は天然記念物なので食べちゃいけませんよ
食べていいのは比内地鶏です

先ずはきりたんぽ鍋を
自分で具材を鍋に入れて仕上げるようで
予めスープの中に小指の先程の比内地鶏が10切れ位入っていました
本場の割には小さいじゃないかと思いつつ
店員の言われるままに鍋を仕上げてみる
関東ではあまり馴染みのない”せり”は最後に
きりたんぽが出来立てじゃ無かったことがちょっと残念でしたが

濃厚な出汁と
その弾力は、他では味わえない美味しさでした。
1400円、ちょっとお高めかな

次は厳しい修行の場へ
講師の説明を受け、団子にした米をたんぽ棒に突き刺し巻きつけるように伸ばし
台の上でコロコロ転がして形を整えて
後は、炭火で軽く焦げ目が付いて完成

30分の体験入学を卒業
受講料300円なり
韓国の団体客さんと一緒に体験しました

そして数少ない比内地鶏屋さんへ
休日で休業とのこと、あらまぁ!!

でも今回の旅の目的は一応達成したつもりです
厳しい試練を乗り越え、覚えた技と味は忘れはしないでしょう
一人前のきりたんぽ職人となった私
これを活かせるときがあるかな(M)

2018年忘年会報告その3

ゲストで招いた Idemitsu Honda Team Asia の監督である青山博一さんから、提供いただいたチームのグッズを忘年会の席上でオークションを行いましたが、その時に落札された方々から受領しました落札金額の合計 11,500円 を日本赤十字社に寄付をいたしました。

落札された皆さんありがとうございました。

 

 

 

2018忘年会報告その2

2018年当社の忘年会は、昨年まで行なっていた場所を変えて、海の見えるロマンチックな会場となりました。


皆が久し振りに再会できる場所としては最高のロケーションでした。
夕日が海に沈もうとする午後4時から、司会者の流暢 (?)な進行のもと社長の挨拶で幕が開きました。



今年創立20周年を迎えた当社が、沢山のお客様に愛され支持されてきた熱い思いが社長より語られました。

その中で、アルファテクノスは常に順風満帆ではなかったことも回想されていました。
私が入社した当時は、青柳(市原市)の小さな事務所にまだスタッフも数人しかいなく、社長自ら現場に出て、切り盛りされていたことを思い出します。
その頃でしょうか。過労のために、とある寿司屋さんで倒れ救急車で搬送されたこともありました。
また青柳の事務所では泥棒に入られ大金を盗まれたこともありました。
そんなことにもへこたれず、頑張り続けてきた社長を見てきたこの20年でした。

そんな挨拶のあとは、歓談と楽しいイベントで会場は笑いに包まれ、宴はさらに盛り上がり、当社社員の企画により、ゲストでお招きした市原市出身の元MotoGPライダー、現在はホンダチームアジアの監督をされている青山博一さんのコーナーが始まりました。


青山さんと袖ヶ浦ホンダさんから、提供いただいた貴重なサイン入りシャツや、ニット帽などの抽選会が行われ、当選された方の満面の笑顔が印象的で、見ているこちらまで嬉しくなりました。

青山さんから提供頂いた出光チームアジアのロゴ入りティシャツが抽選会に出されましたが、我々は絶対にJXTGの参加者に当たって欲しいと思っていたところ、見事にJXTGからの参加者に当たりました。さすがJXTGの皆さん遊び心満載で、戸惑うことなく出光のロゴ入りシャツを快く着ていただきました。

この忘年会を機に、会社を超えて人と人が繋がって頂くことも、私たちの希望でもあります。

またチャリティオークションでも、皆さんが盛り上げてくれました。



オークションらしく小刻みに値段を吊り上げてくれた方や、ニット帽が出た時などは絶対競り落としてやるんだと意気込んでくれた方、
当社長も「ニット帽(絶対)必要ですよね」と、そのスキンヘッドの落札された方との会話で場内が笑いに包まれました。



会はその後ビンゴ大会に移りましたが、このビンゴ大会の景品は当社の社員がお客さんを思い一つ一つ心を込めて厳選した品々です。
景品の中で芝刈り機?もありましたが、それはそれで熱い想いがあるのです。いやあるはずです。きっと。





しかし、このビンゴって当たらない人は毎回当たらないものですね、カタログを隅から隅までチエックされていましたが、結局最後まで当たらなかった人が私の斜め前に座っていましたが、毎度毎度よく当たらないものだとちょっと気の毒になりました。

最後は皆で一本締めにて2018年の忘年会は幕を閉じました。
それでは皆さま良いお年を。
(前田)(写真提供 山内)


 

2018年アルファテクノス忘年会

12月8日、恒例の年忘れクリスマスパーティーを無事終えることができました。

今年は20周年という節目を迎え、例年行なっている市原市の会場を千葉市内に変更して開催しました。自然光が差し込む大きなガラス窓からのオーシャンビューが綺麗で夕暮れ時の景色が美しい素敵な会場でした。

来賓は100名近くをお迎えし、アットホームな雰囲気で会を終えることができました。

お食事とお酒、ビンゴ大会、そしてスペシャルゲストとして青山 博一さんをお迎えしてトークと抽選会を開催しました。青山さんは、地元市原市出身のオートバイレーサーで、現在は出光チームアジアの監督を務めています。

アルファテクノスは派遣業という性質上、僕たち従業員が同じ現場で同じプロジェクトに携わることがまずありません。

そういう意味で、社員一丸となって忘年会パーティーをセルフプロデュースで行うことは、年に一度同じチームで一つのことに取り組むことに大きな意義があります。

準備は3ヶ月ほど前から、仕事の合間、又、現場が終わってから事務所に集まり、招待客のリスト作成、案内状の作成からビンゴ大会や余興の準備、そして台本づくりをしながらリハーサルを繰り返しました。

今年は従業員による役割分担の分業を細分化し、個人個人が新たなチャレンジをしています。

チームアルファと個人の成長が、会をやり終えた時の達成感と喜びになります。

そのモチベーションは他ならぬ、いつもお世話になっている関係各社の皆様に喜んで頂きたいという一心なのです。

会場に足を運んでくださった来賓の方々、ありがとうございました。又、忙しい中準備に携わってくれた従業員一同に感謝です。

(山内)

ヤマハ ワールド テクニシャン グランプリ2018

2018年8月3日のブログで、私が所有するオートバイの整備をしてくれる袖ケ浦ホンダの井口工場長がヤマハの磐田工場で行われた「YAMAHA World Technician GP ヤマハ世界整備士 コンテスト」
国内大会で堂々の優勝を果たして、その後行われる世界大会に出場が決定したとブログに記事を載せましたが、その世界大会が2018年10月17日に静岡県磐田市で行われました。
「World Technician Grand Prix 2018 略称WTGP2018」 に日本代表として出場した井口工場長ですが、結果は残念ながら入賞することはできませんでした。
後日お店で大会のことを聞きました。

「いつもだったら何でもない故障で直ちに対応ができるような問題だったが、大会の雰囲気に呑まれて平常心を保つことができず制限時間内に課題を一つ残してしまった」

本人は各国の厳しい予選を勝ち抜いてきた精鋭達の中で戦った意義はあったが、もう少し自分の実力を出したかったと無念さが滲み出ていました。
私だったら、レベルの高い国内でトップに立ったら、そこで満足してしまうと思ます。でも、こういう人たちはそこをクリアーしたら、その先にはさらにもう一段高みがあれば、それを避けるようなことは自分自身の心が許さないんだと思います。

今後も精進して、いつかは世界のトップになると決意を語っていましたので、我々は精一杯の声援を送りたいと思います。
ヤマハ ワールド テクニシャン コンテスト 2018

youtubeより

Computer Aided Design (CAD)について

今から60年ほど前に、「CADの父」といわれるDr. Patrick Hanrattyによって、世界初の数値制御システムが開発されました。そして、それは後のComputer Aided Design略してCADと呼ばれるものとなるものでした。CADを使うことにより画面上での編集の柔軟性、多機能性、再現性及び正確性は、その後の建築や製造業のエンジニアリングに革命をもたらしました。

それでは、CADが普及する前の設計や製図はどうしていたかというと、設計や製図という業務自体は、CADが普及する遥か昔からあり、ドラフターという製図道具を用い、手書きで製図をしていました。この時代を知っている設計者は現在でもまだ多いはずです。この頃は、連続曲線を雲形定規で滑らかに繋ぐことや複雑な3次元表現などはひと苦労で、初心者はそのような複雑で難しい製図などやらせてもらえませんでした。もちろん、寸法の計算や字消し板を使った修正や、図面の青焼き、トレース作業にもかなりの手間と時間が必要とされた時代でした。

それが今では、建築や製造分野でCADを使わないことには、何もできないという時代となりました。

何故、こんな話題をしたかというと最近懐かしい写真を目にしたからです。
それが下の写真です。
まだCADなどというものが、この世に存在していない時代の設計業務の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を見て懐かしく思える方は、恐らく50代半ば以降の人だと思います。
引用:VINTAGE EVERYDAY

楽器でアンチエイジング!?

 

楽器フェアー2018

 

先日楽器フェアーに行ってまいりました。
○○ショーって、モーターショーとかオーディオショーなど、その業界の最先端の技術が展示されていて、とても見応えのあるイベントとなってます。

今はインターネットで様々な情報が手に入る一方で、検索キーワード以外の情報に触れられるのが、こういったコンベンションホールでの企画展示だと思っているので、足を運ぶ価値があります。

僕はギター演奏やデジタル録音などが趣味で、LM(light music)、いわゆる軽音楽が好きなんですね。

アニメの『けいおん!!』
こういうスタイルの音楽です。

僕の世代はバンドブームを2度経験してまして、1度目は1980年代のインディーズブーム、2度目は通称イカ天、『三宅裕司のいかすバンド天国』の時代と僕が現役でバンド活動をしていた時期が重なります。

前回楽器フェアに出品者として参加してから20年くらい経つでしょうか。各メーカーのブースで、最先端の楽器に触れながら、技術革新のスピードに驚きました。

まあそうはいっても、自分が興味がある楽器については、前出のインターネット検索と楽器店で情報収集して知ってることもありました。

そんな僕がびっくりしたことは「電子ドラム」の進化なのです。


昔からシンセドラムというのはあって、アクセント的に使われていたものでしたが、今は普通のドラムセットに見えて実は電子ドラムという製品が各メーカーから出ています。

電子ドラムの何が良いのかっていうと、外部音源の多種多様なサンプリングデータが使えることで、例えばライブ中の1曲ごとに音色が変えられることなんです。ドラムの音色が変えられるって、曲創りの表現の幅が広がるので今までに無かった可能性を秘めていると感じました。

そして、生ドラムと変わらない操作性とスティックが当たった時のタッチが絶妙に良くなっていること。

もう一つは、自宅練習が容易になったこと。生ドラムは大きな音が出すぎるので、昔は自作のサイレントドラムみたいなのを工夫して作って練習してたのが、今ではこの電子ドラムがあれば、生ドラムと同じ操作性で自宅練習できる。エントリーモデルで5万円なら、学生さんでも何とか手が出る金額ですよね。

コレを見て触って感動したので、「電子ドラム買っちゃおうかなー」って友達に話したら、『左右の足と腕を別々に動かすのって「老化防止」に良いらしいよ!』って。。
俺を年寄り扱いしやがって 笑 まあ事実いい歳ですからね。

老化防止の為かは別にして、導入したらまたレポートします(山内)