未分類」カテゴリーアーカイブ

社長の誕生会

従業員の山内からイベントリポートです。

2月のイベントは社長の誕生会。このシリーズは還暦のお祝いから始めて毎年やるようになり、少人数で集う少し贅沢な食事会イベントです。

我々従業員は、日々別々の現場で仕事をしているので、定期的に集まること自体が嬉しかったりします。

このメンバーで集まったのは久しぶり

お店のコンセプトは「和とフレンチの融合」
バースデースイーツの演出

昨年入社された藤本さんの歓迎会も兼ねて。

社長からブリザードフラワー贈呈

誕生会は従業員が社長を御招待して、おもてなしする会なのですが、同日に社長から従業員へお礼の品を頂き、恐縮してしまいます。

恐縮している社員
プレゼントのバッグ早速使ってくれています。
何を入れているのでしょうか?

社長にはまだまだ現役でいて欲しいので、健康で活躍されることを祈念しています(従業員一同)

働き方改革の誤解

当社には昨年の秋ごろから、本年4月から施行される働き方改革についてのアンケートが送られて来るようになりました。年が明けてからは、より沢山の会社からアンケートが送られて来るようになりました。

何れの会社もアンケートの内容は、派遣元としては均衡均等方式なのか、労使協定方式なのか、どちらを採用するのかを問う内容でした。

ただ、その文面を読み取ると、ある会社から送られてきたアンケートでは、我社は貴社に対して労使協定方式を望むとか、別の会社からは均衡均等方式を望むのであれば見積を提出せよとか、程度の差こそあれ、どの会社からも文面からは明らかに自社の賃金を開示したくないとの思いが、にじみ出ているアンケートでありました。

アンケート自体には誠意を以って記述して返送をしていますが、当社の立場から一言言わせてもらうと、正規社員と非正規社員の賃金の格差が大きいため、その格差を縮めるために成立した法律だという基本的な部分を、派遣先は理解しているのだろうかという思いが我々にはあります。

具体的な例として「単価改定の根拠を提示せよ」との内容のメールが届いたこともありました。

単価改定の根拠と言われても貴社の賃金に、より近づけるために単価改定のお願いをしているのであって、当社の賃金アップの根拠を示せと言われても派遣先に所属している正規社員の賃金が開示されない限り、どう示せばよいのか我々には分りません。ですから派遣先の正規社員の賃金は、この程度ではないだろうかという価格を提示しているわけです。

「諸物価高騰の折、物みな上がり、原材料、販売費等々の遣り繰りができなくなりました」「ここに値上げの根拠を提示いたしますので、何卒、発注元に於かれましては値上げを認めてくださいませ」

このような理由により契約単価を上げるのではなく、法律の言わんとする賃金格差を是正するために単価のアップが、あり得ることを各社の担当の方には是非とも理解をしていただきたいのです。

もちろん単価のアップ分は、当社で働く人たちに賃金のアップという形で、我々は報いるつもりです。

もう一つの働き方改革の目玉が、残業規制と有休消化の強制化ですが、これについても、従来許容されていた残業時間よりも遥かに厳しい残業時間の管理を要求されるとともに、有休を消化できなかった場合には、会社への新たな罰則規定も盛り込まれました。

今回の働き方改革が目指す同一労働同一賃金が、どのような経緯で成立したのかを、もう一度皆さんで考え直していただきたいと切に願うものです。

年末恒例の餅つき

当社は毎年の行事として、年末に餅つきを行っています。

昨年も当社の倉庫にて、社員の家族を交えて餅つきを行いました。

午前中の早くから餅つき機3台を駆使して餅作りを行います。

三々五々家族連れの社員が集まり、正月に自分達で食べる餅を作ります。またお世話になっている近隣の方々や、当社とお付き合いのある方々にもお餅を配ります。

当社最長老でもある村上さんの音頭により、先ずは乾杯をして餅作りを開始します。

厳粛だとか厳かだとかでは全くなくて、朝早くから堂々と酒が飲める名分が欲しいだけです。
今年は2升づつのボールが14個で餅作り開始です。このボールのもち米全てを使って餅を作りますが、毎年完売です。
時間差をおいて、3台の餅つき機を稼働させます。
餅と語ってうん十年? 餅マイスターの堀江さんが、最初から最後まで餅つき機の番人をします。
蒸し上がったもち米を、そのままつまんで食べてもおいしいです。
途中でちょっと手助けしてやると綺麗な餅ができます。
最近は便利なものがあります。餅きり器というものでハンドルを回すと餅が出てきて、刃のついていないナイフ状のものがついているので、それを押して切るとちょうど良い具合の餅のサイズになります。
昔は、ついた直後の熱々の餅を手を真っ赤にしながら千切っていました。もう皆の手が真っ赤で、水で冷やしながら餅を千切っていました。
ちゃんと全員がビニール手袋をしながら餅をこねています。
出来上がった直後の餅です。この下に敷いてあるシートも優れものです。テフロン製のシートで餅が全くくつかないシートです。
どんどん出来上がってきますので、餅こね班、餅並べ班、パック詰班と完全な分業体制となっています。
何時頃からか自然とそれぞれが役割を分担するようになってきました。
黄な粉餅も好評です。
餡ころ餅は好き嫌いがはっきりしています。酒には合わないと食べない人も結構います。
餅のバター焼きも好評でした。
大根おろしで食べる餅も何時もながら好評です。
つきたて直後の焼餅もおいしいですよ。
当社社員の前田君特製の青森地方で主に食べられるという雑煮が振舞われました。つみれを入れるのが特徴だそうです。
本人が一つ残念がっていたのは、冷蔵庫に入れておいて忘れてしまったイクラが入っていなかったそうです。本当はこれにイクラを乗せるのが、かの地方の流儀だそうです。
写真を撮った後に気付いたようです。
このデザート風の餅も前田君特製です。職業を変えたほうが良いのではと思います。
嬉しそうに食べる冨澤社員。何か役を務めていたっけ?
見てください!!! これが全部なくなります。

謹賀新年

当社のブログを訪ねてくださる全ての皆様へ

新年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当社は1月6日より営業をいたします。

皆様が健やかな一年でありますことをお祈り申し上げます。

本年もお世話になりました

2019年は皆様にとって、どのような年だったでしょうか。

来たる2020年が皆様にとって、素晴らしい年でありますことをお祈り申し上げます。

写真は2019年12月31日の市原市の空です。

多少雲はありますが快晴の市原市です。
10時現在の気温は19℃もあります。暖かい穏やかな大晦日です。
皆様よいお年をお迎えください。

京アニ事件を教訓として

最近の当社のブログは小ネタ集のようになっています。

今回も小ネタで申し訳ありませんが、当社の事務所は建設当時から出入口が1カ所しかなく、もし火事とか地震とかで入口から出ることができなくなった場合には、給湯室かトイレの窓から飛び降りるしか方法がないなとずっと思っていました。もちろん建築基準法や消防法、市条例等には全て合致した建物です。

もし何かあった場合、当事務所の前面側の窓は全て強化二重ガラスなので、ハンマーで叩いても簡単には割れないとのことで、ガラスを割って外に出ることは不可能だと思えます。

しかし、危ないなとは思ってはいたのですが、現実に出入りができなくなったことは、今まで一度もありませんでした。また出来上がった後に工事をすると、建設時にかかるお金と違い、同じ工事でも数倍ものお金がかかることは知っていましたから、なかなか新たに出入口を設置するという決断ができませんでした。

ですが、今年の7月に京都アニメーションが放火され、死者36名もの尊い犠牲者がでた痛ましい事件があったことで気持ちが変わりました。あの事件はガソリンを撒いて放火したことで爆発的に炎と煙が広がり、結果多くの人が逃げ遅れ犠牲になりました。

当社も出入り口が1カ所では、もし京都アニメーションのように出入口付近で可燃性の液体等を撒かれ、放火されるようなことがあれば、これはもう逃げ場が全くなくなることが明らかでした。よって、ここは多少お金が掛かっても、避難出口を設置するという決断をいたしました。

夏の終わりに工事を発注しましたが、今年の秋に幾度も襲ってきた台風により資材の納入が遅れに遅れ、やっと先日工事会社からドア枠とガラスが納入されたので設置したいとの連絡を受け、今週早々避難用の出口ドア工事を行いました。

以下、工事の様子を写真にて紹介します。

今まで出入口はここ1カ所だけでした。
新たに今までの出入口側と反対側に、避難を目的とした出口を設置します。
出口の設置工事前です。向かって右端のガラスを取外して、新たに出口を設置します。
今まで入っていたガラスを取外します。
外したガラスは98㎏もあり、大人4人で抱えて搬出しました。
このガラスも他のと同じ仕様の断熱強化二重ガラスです。
普段は特にここから出入りすることはありませんが、今後なにか不測の事態が起こった時は、このドアを開けて避難が可能となりました。お金は少々かかりましたが、何物にも代えがたい安心・安全が手に入ったかなと思います。

12月14日は当社の忘年会でした

先週の12月14日に、当社は忘年会を行いました。

沢山のメンバーで楽しく、忘年会を行うことができました。

会社に集まり、持って行くものを運びます。
会場に着きました。これから会場設営です。
良からぬ相談?
忘年会が始まり、お食事タイム
ビンゴ大会のお礼をしました。
最後は冨澤社員による関東一本締めでお開きとなりました。
スタッフ一同ご苦労様でした。

カタログに載りました

当社の手摺や階段に採用されている転落防止のワイヤーですが、これはワイヤーテンショナーと呼ぶそうで新潟県の三条市に本社を置く浅野金属工業株式会社さんの製品です。

当社を建設する際に、設計・施工監理をお願いした設計事務所が採用した製品です。

今年の夏頃に、この製品を作っている会社から連絡があり、当社に設置されている製品を自社の納入事例に載せたいので了解してもらえないかとの話しがあり、当社は了承したところ10月の下旬に、広告宣伝部の担当者とカメラマンの2名で来社され、当社の手摺や階段部分を撮影して帰られました。

浅野金属工業の製品として、当社に設置してあるワイヤーテンショナーが採用事例のワイヤーテンショナーの項目ページに載りました。

下記のURLから見ることができます。

https://www.asano-metal.co.jp/case/wire/-18-1.html