月別アーカイブ: 2015年7月

出会いがあれば……

仙台に来て約2ヶ月半が過ぎ
SDM工事も落ち着き、そろそろ帰省の準備……
今回、こちらに来て色々な方と出会うことが出来ました。

工事も終わりに近づき、各自帰省がはじまり、寂しくなります。
出会いがあれば、当然別れもあります。
今回、こちらに来て一緒に仕事を出来た仲間に感謝しますし、大切にして、人脈を広げればと思います。

仙台で出会ったみなさん、本当にありがとうございました。(^-^)

ちなみに、私(N)は今月末に帰省しますが
来月には、岡山(水島)へ移動です……
岡山と言えば……ホルモンうどん?桃?マスカット?……どちらにしても、楽しんで仕事をしたいものです。(^-^)

次のブログは岡山からお送りしま~す。(N)

サルでもできる??

仕事のマニュアル化は賛成だが、マニュアルを見ながら作業は出来ない。サルでも出来るマニュアルはない!

もう20年近くこの業界にいるのに、まだまだ知らないことが多いし、難しい仕事だな。と感じます。

その一つに、作業に携わる人の技術レベルに合わせて施行監理をすることが重要な課題だと思っています。
このくらいのことは当然解っているだろう。という意識で仕事を任せていると、解らないことが多かったり、かといって全ての人に1から10まで説明している時間もないですからね。

みなさんは伝言ゲームというのをやったことがありますよね。10人くらいが並んでみんなに聞こえないように耳元でコソコソっとキーワードを伝えていくゲーム。

間に人が入れば入る程、しっかり伝わらない。
聞いたことを解釈する頭は人によって違う。
我々の業界で、勘違いから情報が間違えて伝わって行くことは、死活問題。

エラーをゼロにするために我々監理者は、あの手この手を使って作業手順の標準化を行っているのだけど、マニュアルを読み解いて相手に伝えることや、現場で使い易いチェックリストを作成することは、未だ完成形となっていないのが現状なのです。

今出来ることは、出来るだけ上流側(発注者側)から解り易い仕様書を書いて、現場・現物で確認していくことなんでしょうね。基本に忠実に。

仕事の仕組みづくりは今後も積極的にやっていくとして、サルでも出来るようになる時代は来ないですよね(笑)

(やま)

三現主義(現場、現物、現実を大切に)

これは『現場での言葉集』の中に収められている心得です。
併せて、”現場を無視した安全はあり得ません”と心に留めておきたい言葉も
言い換えれば”銃声のもとに行け” ”現場第一主義であれ”
ということでしょうか。
実践しているようで
結構、机上だけで済ましてしまう事はないでしょうか。
いざ工事を始めようとしたら図面と合わない
物が取りつかない
こんな状況だと思わなかった等々
よく聞く話です。

毎日のように何処かで災害が発生しています。
その事故状況・原因を考えると三現主義が実践されていたら
と思ってしまうものが多くあります。
本質を見誤ることなく正確に判断する事
それが安全に繋がるものだと思います。
三現主義忘れずに

ご安全に(M)

お中元を頂きました

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当社が契約している顧問税理士事務所で、当社を担当している K さんと、当社の事務員である I さんから、お中元が届きました。

今年は、ココイチのカレーです。

皆で食べましょう。

いつも気にかけてくれてありがとう。

二人のおかげで、事務作業が滞りなく進んでいることが一番の安心です。

ついででは決してありませんが、当社へ毎年、お中元、お歳暮を贈っていただいている皆様に、会社を代表して、心よりお礼を申し上げます。

リピーター

「また次回もよろしくお願いします」と言われるためには。

次も自分が担当するという意識が大切!

 

先日はSDMの反省会でした。

工事を振り返り、発注者・施工者・監督者、それぞれの立場で忌憚ない意見を出し合う場です。次回の計画・工事に反映して効率化を図るのが目的。

安全・品質・コスト・工程について様々な意見が出ました。

工事金額は数十億、監理・監督者だけでも100人近い人が集まり、作業に携わる人は1000人を超える。これを約1ヶ月で完工しようというのだから、いろいろあって当然なのです。だからこそ計画をしっかりやって、キャパオーバーにならないように配慮することが大切なのです。力量がわからない人(=未知数)と一緒に仕事をする上では永遠のテーマですが、人集め・チームづくりを上手くやることに尽きるのです。

多数いる監督さんの中でも、キラリと光る人は、常に先を見て仕事をし、きっちり実績を残して現場を後にするものです。

一番最初から最後の最後まで、そして次回もこの現場でやる意識で仕事に取り組みたいものです。(やま)

青山選手7月12日ザクセンリンク戦に参戦決定

過去何度か当ブログでも紹介していますが、当社は市原市出身のMotoGPライダー青山博一(あおやま ひろし)選手を応援しています。しかし今期は所属するチームを失っています。

現在はHONDAの契約テストライダーとして、新型マシーンの開発を行っています。

ただし、レギュラー選手が故障とか怪我とかした場合には、代役ライダーとして出場できるようになっています。

7月5日届いた情報によると

★『AB Motoracing』チームより先ほど、負傷したカレル・アブラハム代役としてザクセンリンク次戦(7/12)にヒロシ・アオヤマが参戦することが発表された。

★ホンダHRCのテストライダーであるヒロシ・アオヤマは、今シーズン、右腕の腕上がり手術を受けたダニ・ペドロサの代役として、アルゼンチン/オースティン/ヘレスにホンダファクトリー機『RC213V』で参戦していた(リザルトは11位、リタイヤ2回)。

★今回はホンダ・オープン機『RC213V-RS 』での参戦となる。

ドイツで行われる次戦の活躍を願っています。

 

傘を送る運動

当社は、フィリピンの原住民族の学生たちに、傘を送る運動を行っています。

彼らの中には毎日学校へ通うために、十数キロもの山道を歩いて通学している子供たちもいます。大半の子供が満足な生活ができない家庭から通う深い山の中にある学校です。傘すら持っていない子供たちで雨季になれば毎日土砂降りの雨の中、傘がないためにずぶ濡れになりながら学校に通っています。

当社はひょんなことから彼らのこのような生活を知ることとなり、彼らが今何を必要としているのか調べたところ、傘の要求が一番強いことを知りました。

そのため社員はもとより社員の奥様までが、お知り合いに声をかけていただき、お家で使われなくなった余っている傘を提供していただきました。

そして、先頃第一便として傘を現地に送りました。

荷物が現地に到着し、学校の校庭に全校生が集まって傘が配られている、その時の様子が下の写真です。

ネグロス島のシライ市のボランティアの方に、荷物を現地に届けていただき傘を配っていただきました。

当社は一回限りの行為で終わらせることなく、当社のできる範囲内で今後も継続して子供たちが、元気に学校生活を送ることができる活動を行っていきたいと考えています。

ご家庭に、もう使わない傘や子供たちが着ることのできるカッパや不要な文房具等があれば、どうかご提供していただくことを希望いたします。

最後に、このような活動に賛同していただき、快く雨具を提供していただいた全ての皆様に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

株式会社アルファテクノス 代表取締役  濱村雅哉

photo 5photo 5-3photo 2-4photo 3-1photo 4-3IMG_5372photo 2-2photo 1-2photo 4photo 1-4写真に写っている文章の訳文です

SIBATO(シバト)総合学校の学生たちに。

フィリピン ネグロス島のシライ市より。

日本に拠点を置くアルファテクノスは、アウトリーチプログラムの一環として、SIBATO(シバト)の原住民族の学生のために傘を送ってくれました。

アルファテクノスの方達の愛と寛大な心に感謝します。

MABUHAY !(マブハイ)タガログ語でありがとう。