月別アーカイブ: 2015年9月

車の話が続きますが

本日、当社の事務所で使用していたライトバンの入れ替えを行いました。

思えば、去っていったライトバンは、10年間当社の様々な用事や行事に使用され、故障知らずで頑張ってくれたのですが、さすがに最近はエンジンのトラブルや電気関係の故障が出だしたため、買い替えを決意しました。

買い替えを決意してから、どのメーカーのどの車種にしようかとネット等で調べたのですが、なんと驚くなかれ現在ではライトバンを生産している国内メーカーは2社しかなく、その他のメーカーはその2車種のうちどちらかの1車種をOEM供給を受け、自社のマークを付けて販売している事実があることが分りました。

昔は各メーカー自社開発の4ナンバーのライトバンを販売しており、購入車種を選ぶのにも選択肢があったのですが。

当社が使用していたライトバンも、とっくの昔に生産を中止していて、そのメーカー自身は既に4ナンバーのライトバンを生産並びに販売もしていません。商用車としてあるのは軽自動車をベースにしたものしか販売していません。

何故こんなことになったのだろうかと調べてみると、国内では既にライトバン自体が売れなくなってきた事実があるようです。その理由として、ワンボックス系の車種に需要が高まってきたことや、営業マンによる従来のルートセールス等の必要性が薄れ、従って営業マンが使用していた所謂ライトバン自体の需要が減少したこと等によるものらしいです。

私たちの若い時は、ライトバンに相乗りで現場に行ったとか、荷物を満載して出張に行ったりとか、とにかく仕事といえばライトバンが当たり前の時代だったのですが、今はもうそんな時代ではないかもしれません。

本当の交通安全って?

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代行の運転手さんに聞いた話。

会社の飲み会で、会社から支給された代行料金をごまかして、自分のポケットに入れてしまう輩がいる。という話。

手口はこうだ!
代行は飲み屋から手配し、代行運転手の運転でその場を出発する。行き先は告げず、最寄りのコンビニで停めてくれと言い、精算。その後、飲酒運転の状態で自分が運転して帰る。というもの。

飲みの会場から自宅までの距離で5000円の区間とすれば、最短料金1000円とした時の差額4000円が自分の小遣いとなるわけだ。

あまりにセコ過ぎる話にびっくり。しかも結構な数の人がやっているとのこと。さらに、特定のジャンルの飲み屋(?F?)の客に多いという傾向もあるようだ。

そんなに飲んでないから大丈夫と思ってやっているのだろうが、事故を起こした時のリスクを考えれば絶対にやってはならない行為。
酒を飲んだら別人格。ということを肝に銘じておきたい。本人が自爆しようがどうでもいいが、他人の人生を台無しにしてしまうことが一番怖い。

当社では飲酒運転を行った従業員は即解雇(クビ!)という厳重な規定があり、日常的にも交通刑務所に服役されている方の手記などを回覧しての啓蒙活動も行っているので、飲んだら乗らないという意識付けができており、飲んだら乗らないのがあたりまえなのだ。

全国の社長さん、会社側の行為を無下にしてしまう人も少なからずいるようなので、領収書の提出を義務付けて下さい。こんな防衛策を取らざるを得ないことが残念でしかたないが、ともかく他人の人生を台無しにしないために!!
(やま)

感情のコントロール

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ワールドカップバレーがいよいよ終盤。接戦のゲームは面白く、毎回ハラハラドキドキしますよね。最終的に勝ち負けがついてしまう、このわずかな差はなんなのでしょう。

試合中に、1プレー、1プレー毎にハイタッチしたり、声を掛け合う選手達。
この見慣れた光景が、試合で実力を出し切る為に必要なアクションなのです。

これをメンタルトレーニングの用語で「クリアリング」といいます。1プレー終わったら、失点やミスを忘れるために行います。イヤなことは引きずらないで早く切り替える。さらには得点した良かったことも1度忘れて、調子に乗るのを防ぐ。常にベストの状態に自分を戻すのです。

スポーツでも仕事でも、感情が上手くコントロール出来ないと良い結果がでませんよね。しかし人間は感情の生き物なので、ネガティブなことが気になってミスを繰り返してしまいがちです。

バレーボールプレイヤーのハイタッチや声かけは、日常生活にも取り入れることが可能なので、試してみるのも面白いのではないでしょうか。

ワクワクしたりゲームを楽しんだり出来た方が、絶対良い結果を生みますからね。

(やま)

車ブームが来るかな

最近といっても2ヶ月前のことですが、当社のY君が車を買い替えました。なかなか趣味の良い車だなと思います。

それを見たわけでもないでしょうが、私の知り合いで最近立て続けに、お二人の方が車を購入されました。

一人の方の車は、最近流行りのダウンサイジングエンジンにターボが付いて、低燃費志向の車です。

もう一人の方が購入された車は、排気量が3800ccもあり、それを4輪で駆動する所謂ジープ系の車です。

全く違う志向の車を購入されたのですが、どちらも人柄に合った車だなと思います。

こうなると、当社のY君を信奉しているF君も遠出は妹さんの車を使い、近場は軽自動車で済ましている現在の状況を変えることができるかが、当社の今一番の関心事です。

憧れのBlue Note

 

スクリーンショット 2015-09-06 9.55.58夏の締めくくりに、東京の南青山にあるブルーノート東京へ行ってきました。

僕は今回初参戦。超有名なライブハウスなのに行ったことがなかったのです。というのも、若い頃に貧乏バンドマンだった自分にしては、一流すぎて、高級すぎて、夢のまた夢の存在だったからかもしれません。

ライブを観て軽食頼んだら、当時の1ヶ月分の生活費が消えますからね(笑)

あれから30年近く経ち、今の恵まれた環境に感謝しつつ楽しんできました。

店内に入って地下に降りると、感じの良いスタッフが席まで案内してくれます。ライブ会場の雰囲気は、本場ニューヨークの装飾と同じだけあって、日本に居ることを忘れるくらいです。今回予約した座席は、アーティストを間近で観たかったのでアリーナにしました。席は他にもボックスシート、ペアシート、VIP席があるので、シーンに合わせたチョイスが出来ます。

まずはドリンクとアラカルトメニューを注文し、会場の雰囲気を楽しみながらライブの開演を待ちます。

今回のアーティストは「マット・ビアンコ」。イギリス出身のファンク、ラテンをミックスしたポップスグループ。選曲はアップテンポな曲が多く、アリーナ席のお客さんはスタンディングで大盛り上がりでした。正統派ジャズの多いライブハウスだから、ダンサブルなバンドは珍しいかもしれません。とにかく演奏は最高で、音響も素晴らしかったです。

ステージを観ながら思い出したことがあります。

当社の社長宅にある「LITTLE JAMMER(リトル・ジャマー)」リトル・ジャマーとは、バンダイから発売されている商品で、ステージ上に乗ったロボットが音楽に合わせて、本当に演奏している様な動きを披露する、ミュージックコンポーネントです。とってもセレブなおもちゃなので、奥様に内緒で買って帰ると大目玉を食うこと間違いなしですが、実際の演奏を見せてあげると感動して許してもらえるほどの逸品なのです。

ブルーノート東京は、一流アーティストによる素晴らしい演奏と、日本にいながら本場ニューヨークの雰囲気を体験できる、素敵な空間です。ご家族、友人、恋人同士で是非お出かけ下さい。特に好きな女性を口説きたい人にはオススメです。

遊びも仕事もがんばろー!(やま)

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