月別アーカイブ: 2017年11月

糖尿病との日々

今日は月に一度通っている糖尿病クリニックへ行く日です。

以前のブログで、ある日糖尿病と診断されました と書きましたが、その後の涙ぐましい努力の結果、現在に至るまで薬に頼ることなく、糖尿病を管理する数値も安定し、体重も標準体重より2㎏程重いのですが、この体重を今のところキープしています。

以前の私は

毎日、毎日、上のような生活を続け、下のように体が悲鳴を上げているのにも関わらず、そんなことは露知らず。

そして、一年に一度受診する人間ドックで 「あなたは間違いなく糖尿病です」と宣告され

直ちに専門医に診てもらわないと、このままでは大変なことになります。と言われ

慌てて糖尿病専門クリニックの門を叩いたのが2年半前のことです。

それからは、毎日のウォーキングと

野菜中心の食生活を続け

今ではイメージ的にはこんな感じですかね。いや、ちょっと盛ってみました。本当は

すみません。もっと盛ってしまいました。それでは改めて。

 

こんな感じであります。

でも、食生活のストレスがたまにですが、こんなことをしてしまい そして、後悔しさらに事務所の自分の机の中にパソコンの陰に隠れてそれを事務所の女性に見つかり病気を治す気があるのかと呆れられてそれでも何とか頑張って今に至っています。

今の気持ちは、好きなものを好きなだけ食べないと、死ぬという病気があれば、その病気になりたいと思っている今日この頃。

ツーリングレポート①禁猟区?!

記念すべき第一回目のツーリングは、当社の本拠地、千葉県市原市姉崎から東に約40kmの場所にある、茂原のお蕎麦やさんと、展望台に行ってきました。

お蕎麦やさん、「そば奉行」は古民家のような雰囲気のあるお店で、こだわりのそばを提供してくれます。

そば奉行 千葉県茂原市下永吉293-1

一緒に行ったFくんに、そばの味を尋ねてみると「うーん、ゆで太郎よりは美味しいです」と。。
店主が聞いたら殴られますね。間違いなく 笑

このザル、直径50センチもあるんです。なんで社長大盛り頼んだのかな?って不思議だったんだけど、いつも一緒に来ていた人が大食いだったんだそうで。

店内にある巨大なオケ。

つゆを入れる器がいっぱい

 

大盛りで苦しくなったお腹を抱えながら、展望台へ

展望台は小高い山の頂上にあり、登山の途中には「イノシシ猟」をしているとおぼしき、猟犬を連れたグループがたくさん居ました。鉄砲で撃たれなくて良かった。

バイクとカメラはセットやで! と言い切るビデオマン そこ三脚立てていいのかな?

 

冬の桜の枝も美しい。春は桜が咲き誇るんですね。楽しみ!

 

うろこ雲が幻想的でした

ツーリング楽しい! みなさんも是非!!

記;山内

 

アルファツーリングクラブ発足!!

この度、アルファツーリングクラブ(公式)が発足し、記念すべき第1回目のツーリングに行ってきました。

メンバーは当社の社長と私(山内)とFくんの3名が正会員です。

アルファテクノス「公式」というのにはワケがありまして、当社の社長は以前、超大型のスーパースポーツと呼ばれる、レースにでも出るようなバイクに乗ってまして、周りのみんなを心配させるような「不良少年(中年)」で、取引先の仕事仲間と共にバイクライフを楽しんでいました。
しょっちゅう「死ぬかと思った」とか嬉しそうに話していたことを思い出します 笑

アルファツーリングクラブの前身である、このコミュニティーも時が経つにつれ、メンバーの転勤などにより自然消滅し、社長もバイクを手放してしまいました。

バイクを止めた社長を見て、「やっぱバイクは危ないから辞めて正解だよ。。」と僕は一瞬安堵していたのですが、、ある日「またバイク買うたで!」と社長。。。

でも話を聞いてみると今回はリッターバイクではなく、以前足がわりに使っていた250ccのトレールモデルだったので、「まあいいかな」と安心しました。

そんなこんなで、社長と食事していた時に、「お前もバイク買えや!」の一言で
僕自身、「またいつかバイクに乗りたい!」という自分の欲求が目覚めてしまいました。

若かりし時、毎日バイクを乗り回して、どこに行くのにもバイクと一緒。16歳で免許とって18歳で車の免許を取るまでバイクが大好きだった。
だけど車に乗り始めて車の楽さを知ってしまってから、いつしか乗らなくなってしまったバイク。みなさんも経験があるんじゃないでしょうか。

「またいつかバイクに乗りたい!」その「いつか」は自分でやると決めないと一生やってきません。そのきっかけを与えてくれた社長の一言は大きく、重みのあることでした。

いつも社長と話すことは、時間はお金に変えられない。やりたいことたくさんあるから全部やろうって。
そしてセコセコしないで、お金が後から付いてくるような仕事をすること。

何十年か振りにバイクに乗ってみて思うのは、体むきだしで風を感じるってことが、もの凄く気持ちいいってこと。冬の寒さなんか関係ないし、虫が飛んできたり、鳥のフンが当たったり、いろんな体験があるけど、それすら楽しめることが心地良いんですよね。

これからさらに寒くなりますけど、充実したバイクライフをエンジョイしたいと思います!!

一緒にツーリング行きたい方がいらっしゃれば、ご一報下さいませ。
ちょっと長くなったので、別記事でツーリングのレポートを書きます。(山内)

MOTOGPライダー青山博一さんの結婚式に行ってきました

このブログを初期の頃から、お読みになっている方はご存知だと思いますが、当社は市原市出身のMOTOGPライダーの青山博一選手を応援しています。その青山選手ですが、この度めでたくご結婚の運びとなり、11月23日勤労感謝の日に結婚式が行われました。昨年当社の忘年会餅つきに、お二人で来られましたが、その時には結婚の話などは全くなくて、こちらからもあえて聞きませんでした。ただ、お二人の様子を見ていると本当に仲睦まじく、お似合いのお二人だからいい結果になれば良いなと思っていました。

今年に入り、結婚しますと連絡があり、お祝いの言葉を贈りました。お二人の結婚の儀の日取りが決まり、結婚式にお招きを頂きましたので行ってきました。

厳かな雰囲気での式に始まり、その後は一転して、にぎやかで盛大な披露宴となりました。

結婚式はホンダのレース関係者や、レーサー、マスコミ関係者、アライヘルメットの社長、クシタニの社長などのレース関係の方々や、青山兄弟後援会の方々など沢山の出席者で行われました。

鈴鹿8耐で2010年の優勝、そして2013年、2014年は8耐を連覇したハルクプロの会長のあいさつに始まり、高校時代の同級生による歌とバンドの披露などもあり、本当に素晴らしい結婚式でした。

どうか、お二人とも末永く、幸せであられんことをお祈りします。

 

Do it yourself 土木見習い編

最近バイクを買いました。
バイクを自宅に停めておくのに、セキュリティ対策をしなければ!
ということで、今日は、バイクを地球に繋いでおくためのアンカーを設置することに!
土木工事はやったことありませんが、DIYでやってみます。

完成イメージはこんな感じです。

セキュリティー上、あまり詳しく説明出来ない部分があるので、予めご了承下さいませ。

まずは車庫に敷いてあるレンガを一時的に取り外し、深さ60㎝程のタテ穴を掘り、超硬ステンレスφ30というゴツい金属でできたアンカーを仮止めします。(写真撮り忘れw)

この後、コンクリートで固めていくわけですが、今回使うコンクリートは2種類。

最初はモルタル+砂+砂利が入っている荒い方を、水で練りながら、掘ったタテ穴の底から充填します。コンクリートと水を混ぜるのが重労働です 汗 しかもコンクリートは強アルカリ性なので、手袋などの保護具が必須です。

作業中、ツナギにゴーグル、そしてマスクをしている時、隣のご主人と目が合い、驚かせてしまいました。失礼いたしました 笑

レンガが置ける高さまで充填し終わったら、レンガを3枚復旧です。写真の正方形のブロックは、レンガのパッドプレートみたいな役割です。

レンガの復旧が終わったら、アンカー周辺を今度はモルタル+砂、すなわち砂利が入っていない、比較的キメの細かいコンクリートで仕上げます。

プロの職人さんはこのあと、化粧モルタルを塗って、表面を超絶に綺麗に仕上げるのですが、僕はそんな技術は無いので、これで完成とします。

いつも現場で職人さんが簡単そうにやっている作業って、自分でやってみると、なかなか大変ですね。

でも男ってDIY好きなんですよね 笑

記事;山内

柿をいただきました

当社の取引先で、名古屋に本社があるC社様の担当者の奥様より、見ただけでこれは高級だと思う柿が届きました。何時も、季節毎に美味しいものを送って頂き、ありがとうございます。

皆で分けて美味しくいただきました。

美味しいものを食べると幸せな気持ちになります。

あっ!!!別に美味しいものが食べたいなぁ~~~と催促している訳ではありませんよ。

再度言いますが、別に催促している訳ではありません。

この声が、六ケ所村のM君に届いているかなぁ~

唐津くんち大祭 過去最高63万の人出

11月の3連休で、佐賀の『唐津くんち』に行ってきました。

JR唐津駅周辺の下町を、14台の曳山(やま)が「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声と共に3日間練り歩きます。

 

 

「やま」のルートに隣接する民家では、大皿いっぱいに盛られた豪華な料理と、潤沢な量のお酒が用意されていて、24時間入れ替わり立ち替わり人がやって来ます。玄関先に積まれたビールケースのタワーが、その規模の大きさを物語っています。

祭りの華やかさと、もう一つ感動したことがあります。
はっぴを着て「やま」を曳く人達が、三日三晩ほとんど寝ないで祭りに集中していられるのも、奥様方女性陣が、家で寝ずに料理を作っていてくれるからこそなのです。

僕らも初対面のお宅に、10件近くおじゃまさせていただきましたが、どの家庭も明るく笑顔で出迎えて下さり、本当に頭が下がる思いでした。

今回は招待してくれた仕事仲間が、祭りの幹部の方々だったので、観光では見ることが出来ない、内助の部分を知ることができて感動しました。

そして、世話役はこれだけ大変なのにもかかわらず、唐津の若い女の子は、「料理を振る舞う家に、将来嫁ぎたい」とみんな思っているという話を聞いて、素敵だなって思いました。

『唐津くんち』は、ユネスコの無形文化遺産に登録されたり、人気フィギュアスケートアニメ『ユーリ!!! on ICE』とのコラボで話題になっているお祭りです。

是非、一度足を運んでみることをオススメします。お祭り期間中、近隣のホテルは一年前から予約でいっぱいになりますので、早めの予約をお勧めいたします。今回は直近の計画にも関わらず、お祭りに参加できたのは、当社Fくんが旅行の段取りで骨を折ってくれたおかげなのです。

最後に、滞在中ずっと世話をしてくれた、坂本さん、今若さん、三重野さん親子、そしてご家族一同、現地でお会いした全ての人に感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。(山内)