Computer Aided Design (CAD)について

今から60年ほど前に、「CADの父」といわれるDr. Patrick Hanrattyによって、世界初の数値制御システムが開発されました。そして、それは後のComputer Aided Design略してCADと呼ばれるものとなるものでした。CADを使うことにより画面上での編集の柔軟性、多機能性、再現性及び正確性は、その後の建築や製造業のエンジニアリングに革命をもたらしました。

それでは、CADが普及する前の設計や製図はどうしていたかというと、設計や製図という業務自体は、CADが普及する遥か昔からあり、ドラフターという製図道具を用い、手書きで製図をしていました。この時代を知っている設計者は現在でもまだ多いはずです。この頃は、連続曲線を雲形定規で滑らかに繋ぐことや複雑な3次元表現などはひと苦労で、初心者はそのような複雑で難しい製図などやらせてもらえませんでした。もちろん、寸法の計算や字消し板を使った修正や、図面の青焼き、トレース作業にもかなりの手間と時間が必要とされた時代でした。

それが今では、建築や製造分野でCADを使わないことには、何もできないという時代となりました。

何故、こんな話題をしたかというと最近懐かしい写真を目にしたからです。
それが下の写真です。
まだCADなどというものが、この世に存在していない時代の設計業務の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を見て懐かしく思える方は、恐らく50代半ば以降の人だと思います。
引用:VINTAGE EVERYDAY

楽器でアンチエイジング!?

 

楽器フェアー2018

 

先日楽器フェアーに行ってまいりました。
○○ショーって、モーターショーとかオーディオショーなど、その業界の最先端の技術が展示されていて、とても見応えのあるイベントとなってます。

今はインターネットで様々な情報が手に入る一方で、検索キーワード以外の情報に触れられるのが、こういったコンベンションホールでの企画展示だと思っているので、足を運ぶ価値があります。

僕はギター演奏やデジタル録音などが趣味で、LM(light music)、いわゆる軽音楽が好きなんですね。

アニメの『けいおん!!』
こういうスタイルの音楽です。

僕の世代はバンドブームを2度経験してまして、1度目は1980年代のインディーズブーム、2度目は通称イカ天、『三宅裕司のいかすバンド天国』の時代と僕が現役でバンド活動をしていた時期が重なります。

前回楽器フェアに出品者として参加してから20年くらい経つでしょうか。各メーカーのブースで、最先端の楽器に触れながら、技術革新のスピードに驚きました。

まあそうはいっても、自分が興味がある楽器については、前出のインターネット検索と楽器店で情報収集して知ってることもありました。

そんな僕がびっくりしたことは「電子ドラム」の進化なのです。


昔からシンセドラムというのはあって、アクセント的に使われていたものでしたが、今は普通のドラムセットに見えて実は電子ドラムという製品が各メーカーから出ています。

電子ドラムの何が良いのかっていうと、外部音源の多種多様なサンプリングデータが使えることで、例えばライブ中の1曲ごとに音色が変えられることなんです。ドラムの音色が変えられるって、曲創りの表現の幅が広がるので今までに無かった可能性を秘めていると感じました。

そして、生ドラムと変わらない操作性とスティックが当たった時のタッチが絶妙に良くなっていること。

もう一つは、自宅練習が容易になったこと。生ドラムは大きな音が出すぎるので、昔は自作のサイレントドラムみたいなのを工夫して作って練習してたのが、今ではこの電子ドラムがあれば、生ドラムと同じ操作性で自宅練習できる。エントリーモデルで5万円なら、学生さんでも何とか手が出る金額ですよね。

コレを見て触って感動したので、「電子ドラム買っちゃおうかなー」って友達に話したら、『左右の足と腕を別々に動かすのって「老化防止」に良いらしいよ!』って。。
俺を年寄り扱いしやがって 笑 まあ事実いい歳ですからね。

老化防止の為かは別にして、導入したらまたレポートします(山内)

 

ニューヨーク・シティ・セレナーデ

孤独な戦い
ある測定方法について私は異を唱え
その私の考えに反する考えも当然あるわけで
ましてや、その測定方法を指示しているのは客先であり
そしてその方法ですでに測定は進んでいて
四面楚歌の状態

松本清張は一冊の小説を完成させるのに五百冊の本を参考にしたと聞いたことがありますが
その域までは到底無理ですが
私も何度も、自分の言ったことが正しいかどうか
考えられる可能性について調べ精査してみた

ここで注意しなければならないのが自分を正当化しようとして都合よく考えてしまうことだ
そうならないように、もう一人の自分が、「この場合はどうなんだ」と鋭く問いかける
その度に胃が痛くなる
私は、なんとかその答を見つけだし胸をなでおろすが
もう一人の自分はさらに上回ってくる
そして血の気が引いていく
そんな自問自答を繰り返す日々が続いた

そして今日、客先の方が上長に質疑メールしていたものが私にもCCで入った
幾つかの質疑の中の一つに
”私は・・・この測定方法で正しいと思うのですが”
確認して下さいという内容のものがあった
それは、私の測定方法に同意してくれているものだった
まだ決着は着いていませんが
なんだかポロっと涙がでてしまって
メールを発信してくれた方に、ありがとうを告げ
そして肩の荷が少し軽くなった

夕方、スーパーに行ったら、クリストファー・クロスのニューヨーク・シティ・セレナーデが流れていた
若い頃に大ヒットした曲でその頃の自分が蘇えります
当時、飲食店に勤めていたときに、店に設置していたレーザーディスク(死語ですが)のソフトを買いに
この曲が大好きだという娘と梅田でデートしたっけ
結局売ってなくて、オリビアニュートンジョンを買って帰った
淡~い淡~い思い出の曲です

そんなこと有ったんだなぁ~って(M)

雨の運動会、裏方さんに感謝

10/14日曜日は市民体育祭でした。
市民体育祭は町会対抗で行われるので、準備から片付けまで町会役員で行います。

今日は5:00起床で、まだ雨が降る中を自転車にカッパという格好で会場に向かうも、到着した途端、開会時間を遅らせるという連絡が入り、帰るに帰れず学校の軒先で雨宿りして1時間待つという展開。

結果的に雨は昼頃まで降ったり止んだりで、グランドコンディションが良くない状態での体育祭となりました。

元々運動会が行われる体育の日は10月10日だったのが、昨今のハッピーマンデーに変わり、運悪く悪天候の日にあたることが増えたと長老の方がお話しされていました。

それにしても子供達は元気で、雨が降ろうが何だろうが、楽しむことの天才です。参加賞の景品にも全力で喜んでくれるので、配っているこちら側も嬉しいものです。

僕らも子供の頃、泥んこ遊びが楽しかったり、汚れて家に帰ってきて怒られたり、雨が降ってた方が思い出深かったりします。

運動会の片付けが終わって自治会館に戻ってから、子供達の座る場所に敷いたブルーシートを洗いました。

僕らが子供の頃には、大人の人がいろいろ世話をしてくれたのだなと思うと、当時の父兄さんに改めてお礼が言いたい気持ちです。

みんなで力を合わせてイベントをやることは、たくさんの学びがあって良いものです。(山内)

 

いよいよ日本グランプリです

10月21日は栃木県のツインリンクもてぎにて、MotoGP日本グランプリが開催されます。
MotoGPレースは、9ヶ月間で19戦、4大陸15ヵ国を駆け抜けながら、シリーズチャンピオンを決定するオートバイレースの最高峰です。
マシンはグランプリ専用に開発されたエンジンと車体を用い、レース専用に建設された世界各地のサーキットを転戦し、ライダーとマシンの速さを競うという内容になっています。
二輪レースの最高峰と呼ばれる、もう一つの理由は、ホンダ、ヤマハ、スズキの国内勢とドゥカティ、KTM、アプリリアのヨーロッパ勢が、メーカーの威信を掛けて直接参戦して戦う唯一のレースが、このMotoGPだからです。ファクトリーチームとして自社の社員を直接派遣して、メーカーの最高の名誉とされるマニュファクチャラーズタイトルを獲得するために、激しい戦いが繰り広げられるのが、このレースの特徴でもあります。
10月7日にタイでの初開催となったタイGPからアジア オセアニア ラウンドが始まり、10月21日の日本GP、10月28日のオーストラリアGP、最後に11月4日のマレーシアGPと続きます。
MotoGPの一つ下のカテゴリーにMoto2クラスがあり、そのまた下にMoto3というカテゴリーがありますが、ここに市原市出身の元MotoGPライダーの青山博一さんが監督を務める2つのチームがあります。
Moto2は出光ホンダチームアジア、Moto3がホンダチームアジアと呼ばれています。
青山さんは今年からこの2つのチームの監督をされているわけですが、中々日本に帰ってくる機会がないため話をすることができませんでしたが、2日前に日本に帰ってきたとのことで連絡があり、短い時間でしたが、久し振りに再会して話をしました。
日本でのホームグランプリだから力が入ると語っていたのが印象的でした。

10月21日はいよいよ日本グランプリです。

MotoGP公式ページ
http://www.motogp.com/ja
ツインリンクもてぎ公式ページ
http://www.twinring.jp/motogp/
出光チームアジア公式ページ
http://www.idemitsu.co.jp/tady/index.html
BS日本テレビ MotoGP放映予定
http://www.ntv.co.jp/motogp/

WES(溶接管理技術者)更新試験

先日、仙台へWESの更新試験に行ってきました

朝から終日、講習・試験なので前日に宿泊し
夕食は、利休さんの牛タン定食で明日を祈願する

会場は200名位で満員状態
冊子によると、毎年2000名位新規で登録されているようです
WESって人気あるんですね

講習の内容を抜粋すると
品質マネジメントシステム(QMS)について
QMSの変遷、海外との比較等
最新の溶接技術の紹介
レーザー溶接、摩擦撹拌接合(FSW)、CCDカメラの適用等
最近の鋼材について
TMCP鋼、2相ステンレス等、聞きなれないSUS312L等
溶接設計について
許容応力設計法、終局耐力設計法、限界状態設計法等

そして昼食
近くのカニ専門店で1000円のランチ
値段の割には、凄い豪華(刺身盛り、天ぷら、茶わん蒸し、吸い物、サラダ)でした

再び午後の講義で、短時間で、かなりの内容なんで頭が追い付かない
しかも溶接だけにお堅いお話なんで
暫くすると忘れてしまいそうです

そんな中でも鮮明に覚えてるのが
刺し身盛りの、カニにホタテにボタンエビ、カツオ、サーモンにイカ

今回の講習で得たものは
自分の勉強不足を認識できたことです(M)

水草水槽

ごく最近の話ですが、知り合いの人との何気ない会話の中で、水槽で水草を育てていますと話したところ、その人から『水草?なにそれ観葉植物じゃないの?』こんな返事が返ってきたので、世の中での水草水槽の認知度はこの程度なんだなと思いました。

ネイチャーアクアリウムという立派な趣味なのですが、まぁ世間の認知度はこの程度ですので、趣味にしている人も少ないのが現状です。

ヨーロッパでは、昔から水草を水槽の中で育てることを趣味とする人が沢山いたようで、それはダッチアクアリウムという手法の、下の写真にみられる様な花壇をそのまま水槽の中に再現したような水草水槽が主流だったようです。

ですが、ここ数年、アクアリウム界を賑わわせている水草のレイアウト方法の一つに【ネイチャーアクアリウム】と呼ばれるものがあります。
ネイチャーアクアリウムとは水槽内に、水草や岩、流木などを組み合わせて、自然界を切り取ったかのような景観を再現させる水槽レイアウトのことです。

これは岩を巧みに使った水槽です。こちらは流木を巧みに使った水槽です。
実はネイチャーアクアリウムを提唱したのは、日本人でアクアデザインアマノ株式会社(ADA)の創業者である天野尚さんが創造した言葉で、ADAのホームページには下のように定義してあります。

水草を育てることで水槽の中に良好な環境をつくり、さらに魚やエビなどの生き物を一緒に育てることで自然の生態系を再現するネイチャーアクアリム。それは、自然の美しさと調和のとれた環境が融合して創られる独自の世界。健康に育った水草が生い茂り、色とりどりの熱帯魚が泳ぐ美しい水景は、人の心も癒してくれます。

※出典元:ADA – ネイチャーアクアリウムとは
小難しいことは除いて、花壇のような水草水槽が主流だったところへ岩や流木等を使って、自然界の風景をそのまま水槽の中に表現する手法が、新たに生み出されたと考えるほうが正しいのではないかと。
近年ではこちらの手法が主流になり、世界的に大きなコンテストも行われています。
ちなみにアクアリウムの世界大会で優勝した作品の一例です。

私自身、これらはもう水草水槽とは呼ばないような気もしますが。
何れにせよ、アクアリウムの世界の一端をお見せしましたが、このような趣味の世界があると理解してもらえればと思います。
で、最後になりましたが、ワタクシめが育てております水草水槽をご披露いたします。
上の優勝作品の後に、ワタクシの水草水槽を披露するのは、大変勇気がいるのですが。
今年の正月明けに構想を練り、1月の終わり頃に制作した水槽です。

そして今年9月現在の水槽です。我ながら現状はいい具合だと思っています。
実は水草水槽を始めた人が、直ぐに挫折する理由の一つに、水槽や水草が苔だらけになって、水草が枯れたり、水槽がコケに覆われて見た目が悪くなったりして、いやになって止めてしまう人が沢山います。こればかりは諦めずに色々試行錯誤をして、如何にコケを発生させずに維持するかを極めるしか方法がありません。偉そうに言ってますが私自身も、いやになるほどコケとの戦いを経験しました。今ではコケの発生するタイミングが分かるようになり、液肥をやるタイミング、そしてコケを出さずに水草だけを元気よく育てるノウハウを会得しました。
私が、水草水槽を始めた頃には、私の周りでも熱帯魚やエビを飼いだした人がいましたが、今では恐らく誰もやってはいないと思います。
私はこれからも水草と生涯付き合っていこうと思っています。

寸法計測

昨今、光波(レーザー)の普及により簡単に距離が測れるようになりましたが
機械の分野では、巻尺で長さを測っている事がまだまだ多いのではないでしょうか。
これが結構面倒なんですよね

巻尺は、引っ張れば伸びるし、空中では巻尺の重みで垂れます
そして金属は、温度により伸縮します。

だから巻尺で正確に測るには
温度による補正値
張力による補正値
たるみによる補正値
を巻尺で測った値にそれぞれ加えなければなりません。

そこで必要になる測定器具が
巻尺は勿論ですが表面温度計とバネ秤
我が現場ではその測定器具に校正証とトレサビリティ―が必要になります。

もう一つ検討しているのが
巻尺を空中で水平に引張った時にできる曲線の垂れる量(垂直高さ)です。

この量を計算してみると
例えば
50Mの長さを50N (≒5Kgf)で引っ張れば1.2M程垂れ下がります。
150N (≒15Kgf)で引っ張れば0.4M程垂れ下がります。
(巻尺により単位質量が異なりますので数値はおおよそです)
これは計測間にある障害物を避けるための検討です。

この巻尺が描く曲線をカテナリー曲線(懸垂線)と言われていて
双曲線関数になっています
身近なところではネックレスや電柱間の電線が描く曲線です。
お堀の石垣も綱を斜めに張った時に垂れるカテナリー曲線に合わせて
造られたと聞いたことがあります。

光波で測ればこんな検討はいらないのですが

まだまだ収穫できます(M)

溶接について、えっ~!て思うこと

下記の溶接姿勢の記号は皆さんご存知だと思いますが
下向き(F)
横向き(H)
立向き(V)
上向き(OH or O)

では、ここで例えば
タンクの底板の隅肉溶接(底板の重ね溶接またはタライ廻りの隅肉)は
下向き(F)?

例えば
垂直配管のソケット溶接(上下2箇所)の上側の溶接は
下向き(F)? or 横向き(H)?

じゃあ、
タンク側板に取り付く四角い当板の上側の水平部の溶接は
横向き(H)?

JIS Z3011 「溶接姿勢 ― 傾斜角及び回転角による定義」を見て頂ければ
またガス事業法にも同じように定義されています

殆どの方が、上記の例のどれかはJISと認識が違っていると思います。

つい先日、ある方からこの事を教えてもらい
えっ~!て言ってしまいました(M)

今年最強の台風が接近しています

今日で8月は終わりです。がしかし、今日の市原市の最高気温は33℃です。暑いです。ちなみに東京は35℃だそうです。多分地球さんは夏の終わりを、忘れたんじゃないかと思っているのですが、しかし、北陸から東北地方にかけては、大雨による災害が発生しています。

そして、今年最強レベルと噂の台風21号まで攻めてきているのだから、もう手に負えないです。気象庁発表によると、本日31日現在で中心気圧915hPa、付近の最大風速は55m/sとのこと。さらに猛烈な勢力まで発達していて、さらに発達するんじゃないかと。大体明日9月1日が発達のピークとなり、最大瞬間風速は80m/sになる見込みだとのこと。(恐ろしや)

今年発生した中でもっとも強い台風になる予想だという。これまでの敵(台風)も相当に手強かったが、まだ上がいるということです……。

気になる進路ですが、コースはしぼられつつあるようで、来週4日~5日に列島に上陸する恐れがあると専門家は予想しています。8月の最後の日に何と恐ろしい予報なんでしょう。
9月1日は防災の日 
明日は防災の日です。家族みんなで台風対策を話し合ってみましょう。そして、万が一のためにも避難準備は怠らないようにしましょう。

読書の秋が、まだ来ない(暑)

残暑が厳しく、なかなか秋が来ませんね。
食欲の秋、読書の秋がくる前に、ダイエットしたり、本の片付けをしたいところです。

というわけでブックシェルフを探しに、船橋にあるイケア(IKEA)に行ってきました。

私実は家具はニトリしかないものと勘違いしておりまして、IKEAは生まれて初めて行ったのであります。

お店は巨大な建物の中が一方通行で順路が決められており、一周するのに20分はかかろうかというフロアが1階と2階にあり、ちょっと買い忘れたと思っても逆行して戻ることができません(汗)

展示フロアで気に入ったもの見つけたら、商品名/番号を控え、1階フロアの巨大倉庫へ行って商品をピックアップしてレジにて精算、カートのまま駐車場へ。DIYおじさん的には、こういうシステム好きです。(仕事してる感があるので)

イケアの所在地は、船橋のららぽーとにも近く、お昼くらいの時間になると買い物客でごった返して渋滞が激しくなるので、朝イチで行って早めに帰ってくるのがオススメです。

さて、書棚を買ってきて、いよいよ組み立てです。さすがスエーデン製ということもあり、めちゃくちゃ重量があります。まさか木材が無垢材ではないでしょうが、ホームセンターで売っているぺらぺら合板の組み立て家具とは違います。

しかも接合パーツが六角頭のゴツいスクリューとダボを使って組み立てます。六角頭だと締め付けトルクも強いですし、プラスドライバーでネジ山を舐めたりして、悔しい思いをすることもありません。

完成品は写真の通りで、バイクのヘルメットがすっぽり入ります。いやいやこれは本棚なので後ほど本を収納しますがね。

この製品は、IKEA KALLAXシリーズ
概略寸法は、高さ150cm 幅80cm 奥行き40cm
そして外側のフレーム厚さが4センチもあります!

この仕様で価格が ¥7,990- コスパ良すぎです。(実店舗で買った場合。IKEAは送料が別途必要)

しっかりした家具をお探しの方はイケアの家具オススメです。女性の方で組み立てが不安な方は、DIYおじさんがその辺に沢山いるので心配いりません。

皆さんも書棚を買って、整理して、読書の秋を満喫してくださいませ。(山内)

今年の夏は

来週で8月も終わりですが、まだまだ厳しい残暑が続いています。それでも、ここ市原市は一頃の猛烈な暑さに比べ、朝夕は少しづつですが、しのぎやすくなってきました。
今年の夏はとにかく暑かったですね。関東は例年になく早い梅雨明けを迎えた途端に猛烈な暑さが連日続きました。
しかし全国をみると、度重なる豪雨が各地に大きな被害をもたらしました。そして8月になると、これも例年にない位の台風が日本列島に上陸しました。
今年の夏を一言で表すと、猛暑と豪雨でしょうか。各地で記録的な高温と雨量が観測された年でした。
東日本では7月の平均気温としては、1946年の統計開始以来第1位だそうです。西日本では第2位の記録となったそうです。なかでも、埼玉県熊谷市では最高気温が41.1℃と、歴代全国1位を更新しました。また、全国927地点のアメダスの108地点で通年の最高気温(タイ記録を含む)1位を記録したそうです。
また、梅雨前線等の活発化で西日本を中心に全国的に記録的な大雨となり、「平成30年7月豪雨」が発生しました。7月下旬に発生した強い勢力の台風12号は、東海地方から九州地方に抜けるという異例の進路を辿るなど、7月の日本は高温とともに豪雨災害にも見舞われました。

とにかく今年は記録ずくめの夏であったことは確かです。まだまだ暑い日が続きますが、皆様体調管理には十分お気を付けてお過ごし下さい。